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アルバイトの履歴書を書く時に注意すべき4つのポイント

2017/03/21

アルバイトの履歴書アルバイトを始めたいと思ったら、まず書かなければならないのが履歴書ですね。履歴書だけで採用が決まるわけではありませんが、履歴書はあなた自身のコマーシャルのような存在なので、合否を左右する大事な要素の一つであることは間違いありません。

今回は、履歴書を書く上で注意するべき点をご紹介しましょう。完璧な履歴書を用意して、自信を持って面接に臨んでくださいね。

手書きかパソコンか

以前は履歴書といえば手書きが当たり前でしたが、最近ではパソコンで履歴書を作成する人もいます。「絶対手書きじゃないと」と考える人もまだまだ少なくないですが、パソコンを使うアルバイトの場合はPCリテラシーを証明できるので、パソコンで作成する方が良いでしょう。履歴書をメールで送る場合もパソコン作成のもので問題ありません。

一方、接客や教育関係など、パソコンを使わないアルバイトの場合は手書きの方が人柄が伝わるのでおすすめです。

志望動機は「自分が貢献できること」を

本音は「家から近いから」「時給が良いから」という理由でも、実際にそう書いてしまうのはNGです。志望動機は「自分に都合が良い部分」ではなく、「自分がアルバイト先に貢献できること」に言及しましょう。

例えば、「レストランで働いたことがあり、接客の経験を活かせると思い志望致しました」といったように書いてみてください。経験がない場合でも、「以前から○○という仕事に興味があり、自分の性格や能力が活かせると思い志望致しました」などと書けば好印象です。

趣味・特技欄も気を抜かないで

趣味・特技欄も自己アピールの一環になるので、手を抜かないようにしましょう。ホテルのアルバイトの場合なら英会話など、仕事に活かせる特技や趣味があれば最適ですが、そうでない場合も「一つのことに集中して取り組んでいるんだな」「こんな意外な趣味・特技があるんだ」と思わせるようなことを書いてみましょう。

仕事に直接関係なくても、面接官とのコミュニケーションの一助になるかもしれません。

周りの人に読んでもらうのがおすすめ

履歴書ができたら、客観的な意見を聞くために、家族や友人など周りの人に読んでもらうのがおすすめです。

読んでもらったら、手書きの場合はちゃんと読めるか、伝わりやすい表現ができているか、誤字脱字はないか、ちゃんと人柄が伝わるかといったことを聞いてみてください。もし何か不備があれば、修正してから提出しましょう。

まとめ

自分の頭を使ってしっかり書いた履歴書なら、きっと採用担当者の心に響くものがあるはずです。あれこれ考えながら、あなた自身の良さがアピールできる最高の履歴書を完成させましょう。

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