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アルバイトを休みたい!遅刻しそう!こんな時どうする?

2017/05/06

アルバイトを休みたいアルバイトを続けていくうちに、どうしてもバイトを休まなければならなかったり、予期せぬハプニングのせいでバイトに支障をきたしてしまうなんてこともあるでしょう。

今回は、そんな時どうすれば良いのか具体的なアドバイスをご紹介しましょう。これを読んで、いざという時に慌ててパニックにならないようにしてくださいね。

既に予定がわかっていて、アルバイトを休みたい時

バイト先の人も、いきなり前日に「明日休みます」と言われても代わりの人を探すのが大変なので、予定が出来た時点でなるべく早く伝えるようにしましょう。

だいたい一ヶ月くらい前がベストですね。バイト先の人の手間を減らすために、代わりにシフトに入ってくれる人をあなたが探しておくと好印象です。いざという時のために、バイト先の人と連絡先を交換しておくようにしましょう。

どうしても当日にアルバイトを休みたい時

事故や身内の不幸などやむをえない理由で休むときは、なるべく早く先方に伝えるようにしてください。メールやSNSでは失礼ですし見落としてしまうこともあるので、必ず電話で連絡しましょう。

また、高熱が出たりインフルエンザにかかったりした場合は周囲に感染するリスクもあるうえ仕事にならなので、バイトに出てくる方がかえって迷惑になってしまいます。

電話でなるべく早めに伝え、その日は安静に過ごしましょう。無理をするより、早く治す方がバイト仲間のためにもなります。

アルバイトに遅刻してしまいそうな時

少しでも遅れてしまいそうな時は、必ずバイト先に電話で連絡を入れましょう。遅れる理由と何分くらい遅れるのか、簡潔に伝えましょう。遅刻の理由はなるべく正直に言ってくださいね。

仕事場に到着したら、関わりのある人全員にきちんと謝罪してください。あなたの穴を埋めるために他のメンバーが頑張っていたはずなので、誠意を見せましょう。

仕事の進捗状況を確認したら、すぐにでも仕事に取り掛かりましょう。遅れを取り戻すよう、一所懸命仕事に取り組んでくださいね。遅刻理由が自己責任の場合は原因を自分なりに分析し、今後遅刻をしないように気をつけましょう。

まとめ

不測の事態は気をつけていても起こってしまうものですが、どうすれば相手に一番迷惑が掛からないのか、相手の立場に立って考える想像力が大切だと思います。バイト先の人と良好な関係を築くためにも、日頃から相手目線で物事を考える癖をつけておくと、緊急事態にも正しい判断ができるはずです。

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