アルバイト

アルバイトの面接で良い印象を与えるには、どうしたら良い?

2017/05/06

アルバイトの面接がなかなか受からずに悩んでいる人、「やる気なら誰にも負けないのに、どうして自分を落とすんだ!」と悔し涙を流したことのある人、いませんか。今回は、そんな人のために面接に受かりやすくなるとっておきのコツを伝授しましょう。ぜひ実践して、充実のアルバイト生活をスタートさせましょう。

挨拶を忘れない

挨拶は社会人の基本です。面接会場に入ったら、面接官だけでなくそこで働いている人全員に挨拶するようにしましょう。

声を出して笑顔で挨拶すると緊張もほぐれ面接の肩慣らしにもなるので、一石二鳥です。面接中の印象が良くても挨拶ができないと台無しになってしまうので、気をつけましょう。

表情は柔らかく

特に接客業ではにこやかで表情豊かな人が採用されるので、たとえ緊張しても笑顔を忘れないようにしましょう。接客業以外でも、笑顔の多い人は単純に好かれるため採用に繋がりやすいようです。

とはいえ始終笑顔でいるのも「ヘラヘラしている」と思われるので、挨拶の際やお礼の言葉を述べる時にニコっと軽く笑いかけてみましょう。真顔が怒っているように見えてしまうという人は、特に柔らかい表情を心がけてくださいね。

相手の目を見て話す

人の目を見て話すのが苦手という人は少なくないようですが、面接の際に相手から目を逸すのは悪印象です。普段から人の目を見て話すよう心がけておくと、面接の時に自然にできるはずです。

ちなみに、どうしても目を見て話すのが苦手だという人は、相手の鼻や眉のあたりを見て話すようにしてみてください。

ある程度の声量で話す

ぼそぼそ相手に聞き取れない声で話していると、「この人に仕事を任せられるかな」と不安に思われてしまいます。相手に聞こえるようある程度声を張って話すようにしてみましょう。

姿勢に気をつける

面接の時、椅子に腰掛けて座ったり、脚を組んだり、脚を大きく広げたりしていませんか。姿勢は印象を大きく左右するので、気を抜かないようにしたいところです。男性の場合は背筋を伸ばし、心持ち脚を広げ軽く握った手を腿の上に置くようにしましょう。

女性の場合は脚を閉じ、両手のひらを重ねて膝の上に置くとスマートで上品に見えます。

まとめ

面接では主にその人の印象や人柄を見るので、少しでも良い印象を面接官に与えられるよう心掛けてくださいね。不安のある人は、事前に家族や友達と面接の練習をしておきましょう。無事面接を突破し、憧れのアルバイトの仕事をゲットしてくださいね。

追加でハローワークで勉強してみよう!

-アルバイト